2020年に向け、NTTとパナソニックが業務提携 - 「来るべき未来」の実現
2020年には東京オリンピックが開催され、今後ますます増加が見込まれる訪日外国人向けの“おもてなし”を実現するサービスや、障がい者・高齢者が安心して暮らせる社会の実現に向け、2社は相互に技術を提供し、新たなサービスの共同開発を通じて、「映像サービスの革新」や「ユーザーエクスペリエンスの進化」により、「来るべき未来」を実現していくという。
NTTは「ブロードバンドソリューション」、パナソニックは「高品質映像ソリューション」という、両社が得意とする技術を組み合わせることで、新たな映像コミュニケーションのスタンダードモデルの提案などを行っていくという。
映像エンターテイメント分野では、スタジアムにおいて、観客の好みの映像を楽しむことができるサービスや、臨場感あふれる映像を日本のみならず世界に届けるサービスなどを提案。
安心・安全分野では、映像モニタリングシステムとサイバーセキュリティ技術等をベースに、安心・安全な暮らしを支えることに加え、必要な情報を必要な時に手に入れることができるサービスを提供する。
今後、両社は本協業を映像分野のみならず、スマートシティなどのまちづくり分野においても連携を図っていくという。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
乃木坂46、メンバー考案イラストの公式LINEスタンプ販売開始 書き下ろしで全40種
-
「ゴルフ帰りに後輩を家に呼ぶから完璧にもてなせ!」モラ夫から突然の命令…育児で時間がない中なんとか準備すると⇒「レトルトなんてふざけるな!」お客さんの前で怒鳴られて・・・
-
MNL48、5月末で活動終了「苦渋の決断」 きょう公開の「Pag-ibig Fortune Cookie 2026」MVが最後の作品
-
『探偵!ナイトスクープ』次回予告にネット衝撃「すごすぎやんっ!」「本人じゃなきゃありえないくらい似てるもん笑」
-
『102回目のプロポーズ』傷つく唐田えりか“光”…救うのは伊藤健太郎“音”かせいや“太陽”か【第7話あらすじ】