沢城みゆき、声優になったきっかけの『るろ剣』1分間特別映像ナレーション
俳優の佐藤健が主演を務める『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』(2021年4月23日・6月4日公開)の特別映像が6日、公開された。
和月伸宏の同名コミックを実写化した同シリーズは、『るろうに剣心』(12年)、『るろうに剣心京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』(14年)と3作合わせて累計興行収入125億円以上、観客動員数は980万人を突破した大ヒット作。幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた剣心(佐藤)が、不殺(ころさず)を貫きながら仲間と平和のために戦う姿を描く。「最終章」は、原作では最後のエピソードとなる「人誅篇」をベースに縁(新田真剣佑)との究極のクライマックスが描かれる「The Final」と、原作では剣心が過去を語るかたちで物語が進む「追憶篇」をベースに、"十字傷の謎"に迫る「The Beginning」の2部作となる。
10年間にもわたる歴史を刻んできた、この『るろうに剣心』シリーズ完結に向けて、過去3作品にわたる壮大なストーリーと共に、仲間との出会い、最強の敵たちとの壮絶な戦い、剣心の“すべて”を凝縮した「今からでも間に合う! 1分でわかる『るろうに剣心』」特別映像が完成。武田観柳(香川照之)や志々雄真実(藤原竜也)、瀬田宗次郎(神木隆之介)などの懐かしのキャラクターの姿も収められた、濃厚な1分間に仕上がっている。
この特別映像のナレーションを務めたのは、『ルパン三世』の峰不二子役、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役他、数多くの人気作に出演する沢城みゆき。弱冠14歳で声優デビュー以来、第一線で活躍し続けている沢城だが、声優になったきっかけがアニメ『るろうに剣心』であることから、今回ナレーションのオファーを快諾、万感の想いを込めて挑んだ。
○沢城みゆき コメント
「『るろうに剣心』を見て声優になろうと思った」と言う記事をどこで見つけてくれたのか、それを見て今回お声がけいただいたとのことで、恐縮に思っています。「そばかす」のキャッチーなギターの音色に思わずご飯を食べていた手が止まり魅入ってしまった、アニメ『るろうに剣心』。あの日から夢中になって観て、その後読んだ作品に 、20数年経ってちょっぴり参加させていただけたこと、どこかこそばゆく、嬉しく思っています。自分が大切にしているものを、他の誰かが同じように大切にしてくれるのってこーんなに幸せな気持ちになるのかと実写映画を拝見して震えました。その完結を、育児があろうとコロナ禍であろうと、映画館で見届けたいと思っています。
提供元の記事
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