ヤマハ、設置スタイルを選べる2タイプのサラウンドシステム
YAS-105はW890×D131×H53mmと、スリムなワンバー状のボディを採用するサウンドバー。一方のSRT-700は、42V型まで(耐荷重30kg)のテレビを設置できるサウンドステージ。SRT-700のサイズはW546×D300×H65mmで、上に乗せられるテレビのスタンド部分サイズはW545×D280mm以下だ。
使用しているスピーカーユニットは、YAS-105がφ55mmフルレンジ×2本とφ19mmバランスドーム型ツィーター×2本、φ75mmサブウーファー×2本。SRT-700が40×100mm楕円形フルレンジ×2本とφ75mmサブウーファー×2本だ。
アンプの出力はいずれも30W×2+60Wの計120W。独自の「Advanced Bass Extension Processing」を搭載しており、パワフルな低域再生を実現する。
バーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」を搭載しており、前方だけでなく左右や後方にもスピーカーを設置しているような、7.1ch相当のサラウンド音場を再現できる。
視聴モードにはステレオ再生とサラウンド再生を用意。サラウンド再生時には、テレビ番組 / 映画 / 音楽 / スポーツ / ゲームの5つのプログラムを切り替え可能だ。なお、サラウンドプログラムの切り替えには、スマートフォン向け専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」から操作する必要がある。HOME THEATER CONTROLLERでは、サラウンドプログラムの選択のほかに、音量調整や入力の切り替えなどの操作が可能だ。アプリはAndroid版とiOS版を用意し、いずれもインストールは無料だ。
入力端子は光デジタル×1、同軸デジタル×1、φ3.5mmステレオミニ×1の計3系統を装備。また、YAS-105のみサブウーファー出力×1を装備している。Bluetoothにも対応しており、スマートフォンなどの音楽をワイヤレスで再生可能だ。Bluetoothのバージョンは2.1+EDRで、利用可能な音声コーデックはSBCとAAC。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
グローバルなHR(人事)を体系的に学べる!「Every HR Academy ~経営と人事を繋ぐHRBP養成講座~」2026年5月21日より第20期生(2026年8月29日~)募集開始 UC Berkeley上級教授共同開発プログラムで、世界基準の人事を習得
-
new
【アプリ限定】母の影を追いかけるのはもうやめる…幸せになるための妻の未来への決意
-
new
好きになる前に気づきたい、心の隙間を埋めようとする人の特徴
-
ナゼか”見覚えのないSNS投稿”が私のアカウントに?彼と原因を調査した結果⇒”想像を絶する真実”が発覚した話
-
new
世界で驚異の82冠達成! ケイン・コスギも出演アクション映画『四十九-SEEK』公開