くらし情報『セカオワ・Fukase、巨大油絵描き狂気表す…監督の無茶ぶりに「でかすぎだろ」』

2021年4月16日 08:00

セカオワ・Fukase、巨大油絵描き狂気表す…監督の無茶ぶりに「でかすぎだろ」

セカオワ・Fukase、巨大油絵描き狂気表す…監督の無茶ぶりに「でかすぎだろ」

俳優の菅田将暉が主演を務める、映画『キャラクター』(6月11日公開)の劇中シーン画像が16日に公開された。

同作は長崎尚志、川村元気、村瀬健のヒットメーカー3人が10年の歳月をかけて練り上げたオリジナル作。漫画家として売れることを夢見る主人公・山城圭吾(菅田将暉)は高い画力があるにも関わらず、お人好しすぎる性格ゆえにリアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタント生活を送っていた。ある日殺人事件とその犯人(Fukase)を目撃した山城は、犯人をキャラクターにサスペンス漫画を描き、異例の大ヒットとなるが、作品を模した事件が次々と発生してしまう。そして、山城の前に再び男が現れ「両角って言います。先生が描いたものも、リアルに再現しておきましたから」と告げる。

今回解禁となった劇中シーン画像では、殺人鬼・両角が自室で漫画雑誌を手に取る姿が描かれている。壁面にはおどろおどろしいスマイルマークが描かれているが、実はFukase本人が手掛けた油絵。元々制作される予定ではなかったのだが、Fukase自ら役作りの一環で描いた小さな油絵を、本作でメガホンを取った永井監督が気に入り、劇中で使用する事を提案した。

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