国立競技場のスタンドシートがデザイナーズチェアに!-設計はカリモク
同製品は、1958年に開場し、1964年の東京オリンピックのメインスタジアムとして使われた国立競技場の記念グッズとして作られたもの。2015年の解体に先立ち、スタンドから取り外して保管しておいた自由席シートの座面をリメイクした椅子が3種類ラインナップされている。
各製品は異なるデザイナーが手がけており、林裕輔氏と安西葉子氏によるデザインスタジオ・ドリルデザインが「TOKYOスツール」、家具・空間デザイナーの白鳥浩子氏が背もたれ付きの「ponyチェア」、プロダクトデザイナー・鈴木元が2人掛けのベンチ「KOKURITSUベンチ」をデザインした。設計・製造は大手家具メーカー・カリモク家具が担当している。なお、同製品の購入や詳細な情報については特設Webページを参照してほしい。
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