国立競技場のスタンドシートがデザイナーズチェアに!-設計はカリモク
同製品は、1958年に開場し、1964年の東京オリンピックのメインスタジアムとして使われた国立競技場の記念グッズとして作られたもの。2015年の解体に先立ち、スタンドから取り外して保管しておいた自由席シートの座面をリメイクした椅子が3種類ラインナップされている。
各製品は異なるデザイナーが手がけており、林裕輔氏と安西葉子氏によるデザインスタジオ・ドリルデザインが「TOKYOスツール」、家具・空間デザイナーの白鳥浩子氏が背もたれ付きの「ponyチェア」、プロダクトデザイナー・鈴木元が2人掛けのベンチ「KOKURITSUベンチ」をデザインした。設計・製造は大手家具メーカー・カリモク家具が担当している。なお、同製品の購入や詳細な情報については特設Webページを参照してほしい。
提供元の記事
関連リンク
-
【京阪電鉄不動産 × レアル】<内覧会も開催>伝統と革新を紡ぐ「令和の新京町家プロジェクト」~高級一棟貸し宿泊施設「HITOTOSE 春-京都祇園白川-」2026年9月京都・白川に開業~
-
new
中島健人『遊戯王』愛を1時間熱弁!人気に危機感で名言残す 再ブーム目指す場所は「TWICEのスマホの裏」
-
new
両親が繁盛店を畳んで隠居へ…逃げ場所を失った妻を託された夫の笑顔が怖い
-
new
令和2年度「児童福祉文化賞」受賞 群読音楽劇『銀河鉄道の夜2026』8月27日 (木)開幕! チケット絶賛発売中
-
new
2万着突破の『おどろくほど着やすいウェットスーツ』で、ウェットスーツを力ずくで着替えるのはもうやめて!