配偶者がいる女性でも4人に1人が「私の収入が途絶えたら生活困窮」
○働く女性のハードル、「育児・子育て」がトップ
以下、「生活に余裕がなくなる」が23.9%、「生活に我慢が強いられる」が22.4%と続いた。また、配偶者がいる女性でも、自身の収入が途絶えたら「生活に困窮する」と答えた割合は25.6%を占めた。
金銭的な問題を考慮しなくてもよい場合の理想の働き方は、「ゆるく働く」が57.0%で最多。次いで「好きなことを仕事にする」が26.1%となり、「バリバリ働く」は9.1%にとどまった。
女性が働き続ける際のハードルについては、「育児・子育て」が46.2%でトップ。以下、「自身の健康・体力などの衰え」が35.4%、「介護や看護」が34.9%、「残業などの過重労働」が26.9%と続いた。
また、会社員の75.5%、正規雇用層の76.1%が「男女差別」や「ジェンダーハラスメント」を受けたと感じており、非正規雇用層の58.8%より高いことが判明。同調査では「民間企業や正規雇用で働く女性の周りに、男女差別やジェンダーハラスメントなどが平然と行われる、悪しき職場環境や風土が残っているのでは」と分析している。
調査期間は2015年5月25~26日、調査方法はインターネット、有効回答は20~50代の女性2,000人。
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