くらし情報『【Maker Faire】Firefox OS搭載の新たな開発ボード「CHIRIMEN」が公開』

2015年8月5日 14:43

【Maker Faire】Firefox OS搭載の新たな開発ボード「CHIRIMEN」が公開

【Maker Faire】Firefox OS搭載の新たな開発ボード「CHIRIMEN」が公開
KDDIはIoT/WoTへの取り組みとして、開発ボード「CHIRIMEN」の提供に参画している。

なおKDDIは、2014年10月より開発ボード「Open Web Board (OWB)」を提供している。開発ボードとしては同じだが、CHIRIMENはOWBと複数の異なる点がある。

同じ開発ボードだが、CHIRIMENはOWBと複数の異なる点がある。

インタフェース「GPIO/I2C」の実装
ソースコードや開発段階からオープン化
一般販売を念頭に開発

○GPIO/I2Cの実装

GPIO/I2Cは電子工作では一般的なインタフェースで、ボードの両端にピン穴が用意されている。今回、KDDIではなく、オープンソースプロジェクト「MozOpenHard」の一員として、8月1日2日に行われたMaker Faire Tokyoで参考出展が行われていたCHIRIMENだが、このインタフェースは電子工作という「ものづくり」のために実装したという。

プロジェクトに参加しているKDDI研究所 開発センターの メディア開発グループ 開発エンジニアの関口 直紀氏によると、前回のOWBはスマートフォンや、全てのものがネットに繋がる「IoT」

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