ビットフライヤー、総額約5.1億円の資金調達を実施--グローバル展開を推進
○セキュリティ環境の構築、経営基盤の確立など図る
bitFlyerは、2015年1月に実施した資金調達以降、プロ向けビットコイン取引所「bitFlyer Lightning」、ブロックチェーン視覚化ツール「chainFlyer」、セキュリティを追求した最新のビットコインテクノロジーであるマルチ・シグネチャの導入、Android端末向けアプリ「bitFlyer for Android」、ビットコインによる広告サービス「adFlyer」などのサービス展開を進めてきた。
今回の資金調達は、堅牢なセキュリティ環境の構築、自己資本増強による磐石な経営基盤の確立、健全な経営体制を堅持していくことを目的として実施するもの。併せて、各引受先とのシナジーを生かし、顧客基盤拡大を目的としたプロモーション、収益基盤強化、グローバルビジネス展開を進めていくという。
今後は、引き続き強固なセキュリティの確保と利用者の利便性向上を追及し、サービス向上を図るとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
庵野秀明氏、株式会社カラー「設立20周年のご挨拶」コメント発表 鶴巻和哉氏の記念描き下ろしイラストも
-
Netflix週間視聴ランキング(番組):『地獄に堕ちるわよ』初登場1位、韓ドラ『素晴らしき新世界』が初登場【5/4/26 - 5/10/26】
-
「冷蔵庫の前で踊ってた子が…」1万4000人から選ばれたのは咲来(SAKURA)、新グループ名も決定「WORLD SCOUT」最終話
-
new
瀬戸環奈、母からみた“娘の活躍”「初めて知った時は泣いた」「最高の親孝行もしてくれる代わりに…」
-
生体電流領域でグループ特許保有数165件(累計世界1位) 日本トロマツ株式会社、2026年6月上旬より本格グローバル展開へ