松本山雅FC、エプソンのウェアラブル機器をトレーニングに導入
「PULSENSE」は、腕に装着することで脈拍を高精度で計測し、運動強度やカロリー収支、睡眠、非活動時のこころの状態を知ることができる活動量計。松本山雅FCの選手が「PULSENSE」を装着して有酸素運動などの心拍トレーニングを行うことで、その運動強度などを、選手やチームスタッフがスマートフォンやパソコンの画面上で把握することが可能となる。また、取得したデータはクラウド上でいつでも確認できるため、選手がオフの時も、個人トレーニングやコンディション管理に活用することができるとしている。
松本山雅FCは「腕に着けるだけで脈拍を正確に計測できるエプソンのPULSENSEは、より科学的に選手のトレーニング状況を把握することを可能にし、松本山雅の勝利に貢献してくれるものと確信しています。」とコメントしている。
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