ソフトバンク孫代表の後継者、約600億円分の自社株を個人でお買い上げへ
ニケシュ・アローラ副社長は、ソフトバンクグループの将来に個人的に賭けており、そのために個人として株式を買い付けることにしたという。買付けにあたり、同社の取締役に報告済みで、全面的な支持を取り付けており、また、買付け期間については、日米の市場取引に関する規制を遵守するものになるとしている。今回の発表にあたり、同氏は次のようにコメントしている。
「ソフトバンクグループでの過去一年間は非常にやりがいのあるものでした。私のこれからのコミットメントを示すものとして、個人としてもソフトバンクグループの将来性に賭け、創業者でもある代表取締役社長の孫正義と共にビジョンの方向性を確かなものにするために決断しました。本買付けは私にとっては大きな取引でもあり、かつ自分の人生に再度大きなリスクを背負うことになりますが、当社の将来とわれわれが掲げた長期的事業目標については非常に大きな自信を持っています。
今後も、当社のビジョンの実現に向けて、孫氏と緊密に連携していきたいと思います」
ニケシュ・アローラ氏はもともと、米Googleの経営陣の一人として活躍してきた人物。2014年10月に現在のソフトバンクグループ(旧ソフトバンク)に参画し、バイスチェアマン、米国で設立されたSoftBank Internet and Media,Inc(以下、SIMI)のCEOとして活動してきた。2015年3月期決算発表会では、孫正義代表の口から同氏の後継者であることが対外的に公表された。
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