ヤマハ、テレビの下に設置するWi-Fi&Bluetooth対応スピーカー「SRT-1500」
SRT-1500は、2.8cm口径のコーン型ビームスピーカーを8基搭載し、ワンボディでサラウンド再生を実現するサラウンドシステム。耐荷重は約40kgで、55型までの液晶テレビを載せて使用できる。底面端に8.5cm径のサブウーファーを計2基内蔵するほか、ウーファー1基と、前面の左右端に4cm×10cmのフロントスピーカー計2基を備える。映像出力はHDCP2.2に対応し、4K/60P映像信号のパススルーが可能なHDMI端子を新搭載した。
同時発表のYSP-1600と同様に、Bluetoothでの音源送受信機能とWi-Fi機能を内蔵。
AppleのAirplayやDLNA Ver1.5もサポートしている。また、SRT-1500をスマートフォンなどで操作する専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」と「MusicCast CONTROLLER」に対応。新機能の「MusicCast」では、SRT-1500で再生している音源をBluetooth経由で別のMusicCast対応機器に送り、同時再生できる。
アプリのMusicCast CONTROLLERでは、ネットワーク内のサーバーに保存した曲の再生、radiko.jpなどインターネットラジオの選局、モバイル端末の音源再生も行える。HOME THEATER CONTROLLERの対応OSは、iOS 5.1.1以上、Android 2.3.3以上。MusicCast CONTROLLERの対応OSは、iOS 7.1以上、Android 4.1以上。
アンプ部の実用最大出力は2W×8+30W×2+60W。入力端子はHDMI×1、光デジタル×1、アナログ×1。
出力端子はHDMI×1、アナログRCA(サブウーファー出力)×1。消費電力は25W。Bluetoothのバージョンは2.1+EDRで、音声コーデックはSBCとAACをサポートする。サイズはW780×D77×H370mm(アンテナ含まず)。重量は9.3kgだ。
SRT-1500と同時に、サウンドバー「YSP」シリーズの新モデル「YSP-1600」も発表された。
提供元の記事
関連リンク
-
new
あづみの店が「オール電化&太陽光発電導入」へ一新!~エネルギー構成の見直しで、CO2と電気代を大幅削減~
-
new
ハンバーグに『大さじ1杯』入れてみて! ふわっと柔らかくなって「冷めても固くない」
-
new
TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』新規描き下ろしイラストグッズの発売決定!「READY」をテーマにした新商品の事前予約販売を10月9日より実施
-
new
「俺より稼ぎが少ないんだから育児くらいやれよ」復職したばかりの妻に看病を押しつけた夫…妻も子供も病気になった時、とんでもないNG行動を取ってしまう
-
new
「民主主義の買収だ」不支持自治体の予算6割減…簗農水相と高市首相の“露骨すぎる手法”に元市長が警鐘