東芝と清水建設、作業員の健康管理に生体センサを用いる実証実験を開始
同実証実験では、対象者がリストバンド型センサ「Actiband」もしくは「Silmee W20」を24時間装着し、出勤時に前日までの睡眠、食事、活動量などのデータをスマートフォンから確認し、各自で体調を客観的に把握できるようにする。また、その日の体調に合わせた作業量の負荷調整などが行えるように、個人のデータを現場管理者のタブレットや職場の収集し、管理・閲覧できるようなシステムを開発する。
清水建設では、夏の屋外作業現場に従事する作業員の健康管理のため、熱中症危険度計測技術をすでに導入するなどしており、今回、リストバンド型生体センサを活用することで作業員の睡眠や食事のデータから作業員個人の日々の健康管理が可能となり、職場の安全性向上につながることが期待されるという。
提供元の記事
関連リンク
-
『木の塗り壁 Mokkun(R)』が解き明かす「木の香り」の可能性 最新研究で判明した作業効率、ストレス抑制と快眠をサポートする“森林浴”の科学的根拠を公開
-
new
あの、衝撃“降板宣言”の伏線「不本意な状況が続いた」 思い入れ強い冠番組で苦渋の決断
-
new
スーパーで…レジの行列にキレて“割り込む”夫!?しかし直後⇒「…お客様」店員の一言で【公開処刑】される羽目に!?
-
【ターミネーターと恋しちゃったら】宮舘涼太“エータ”&臼田あさ美“くるみ”がついにキス…キレキレアクションも披露
-
【学校と睡眠、摂食症、いじめ】「子どもからのSOS」から分かることは?【第16回日本小児心身医学会 関東甲信越地方会レポート】