新垣結衣、向井理と綾野剛に嫉妬!?「とにかく触り合っていた!」
小森陽一の同名漫画を実写化して話題を集めた2014年放送のTBS系ドラマ『S-最後の警官-』。その映画版となる本作は、犯人を殺さずに捕えるNPS隊員の神御蔵一號(向井)、天才スナイパーのSAT隊員・蘇我伊織(綾野)などが、日本壊滅を狙う国際テロリスト・正木圭吾(オダギリジョー)に立ち向かうストーリーとなっている。
主演の向井は「本当に長い長い戦いでした。テレビから数えれば、撮影は2年ぐらい掛かってますし、たくさんの人と時間を費やしてここまで来れました。皆さんと共有できて本当に幸せです」とあいさつ。公開初日を迎えて「素直に言うとホッとしています。あとは『S』と関わるのが最後になるので、寂しい気持ちというか複雑な気持ちですね」と話し、綾野も「素直に感謝の気持ちで一杯です。
ここに立てることに感謝していますし、本当に走り抜いた作品ですね」とやり切った様子だった。
そんな向井と綾野はプライベートでも大の仲良し。それについて向井は「共演シーンは多くありませんでしたが、少ないシーンの中で色んな関係性を出していければと思っていました」と話し始めると、新垣が「よく触り合ってましたよね。とにかく触り合っていましたよ」と横槍を入れる場面も。新垣に応じた綾野は「本番中に尻とか触ってきて対応できませんでしたよ」と観客を笑わせつつ、「ドラマから映画にかけての1年間、身体を作りながら精神的にも保っていた。走り抜いた向井に感謝申し上げたいし、色んな意味で向井理が立ち続けたのがこの作品の本質。向井理! お疲れ!」と労いの言葉。思わず照れ笑いを浮かべた向井は「みんなが同じ目標に走ったことがチームワークにつながりました」と謙遜しながらも「良いチームワークを(次回作以降の)現場で発揮できればと思います」とシリーズ化に意欲を見せていた。
提供元の記事
関連リンク
-
new
『VIVANT』第17話、乃木の“悲壮な表情”を捉えた場面カット解禁「敗北か、奇跡か」
-
「美腸占星術師」をライフワークとする37歳・岩澤 未奈さん、ミセスSDGsジャパン2026兵庫代表に「日本全体に前向きな活力を届けられるような存在を目指します」
-
ひどい肌荒れを乗り越え美容の力に目覚めたサロン経営者・長門 由佳さん ミセスSDGsジャパン2026奈良代表として日本大会出場「美容の力を通して笑顔と自信を届けたい」
-
new
キャリア15年のエステティシャン・赤羽 白彩艶さん、ミセスSDGsジャパン2026に島根代表として出場「自分らしい働き方を選択できる社会であってほしい」
-
「俺の夢だから引っ越そう」夫が笑顔で提案…妻の妊娠中に転職と引っ越しを提案した夫…その結末があまりにもひどすぎた!