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「3人で一緒に就活頑張ろうね!」ずっとお互いに励まし合っていたのに…第一志望から内定が出て友人へ報告すると⇒「所詮運が良かっただけでしょw」なぜか険悪な空気になってしまい・・・

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「3人で一緒に就活頑張ろうね!」ずっとお互いに励まし合っていたのに…第一志望から内定が出て友人へ報告すると⇒「所詮運が良かっただけでしょw」なぜか険悪な空気になってしまい・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は就活での友人関係のエピソード前編です。

就活に奮闘する日々



絶賛就職活動中だった大学3年生の頃のお話です。私には1年生のころから仲良くしている2人の友人がおり、常に就活の情報交換や報告をしていました。2人は何事にもしっかり準備をして取り組むとても真面目な性格で、私は彼女たちのことを心から尊敬していました。つい怠けてしまう私は2人から教わることが多く、就活で心が折れそうになったときも、頑張る2人の姿に励まされ、なんとか踏ん張ることができていたのです。そんなある日のこと、友人の1人がひどく落ち込んでいました。話を聞くと、どうやら第一志望の企業に落ちてしまったようでした。悲しむ彼女を慰めていると、なんと私にも続けて別の企業から不採用通知が届いたのです。
私たちは互いの不採用を慰め合い、「仲間だね〜!今日はパーっと飲みに行こ!」などと冗談交じりに笑い合っていました。辛い就活も、こうして笑い合える友人がいれば乗り越えられると思っていました。

内定報告で予想外の展開に…



「3人で一緒に就活頑張ろうね!」ずっとお互いに励まし合っていたのに…第一志望から内定が出て友人へ報告すると⇒「所詮運が良かっただけでしょw」なぜか険悪な空気になってしまい・・・


しかし次の瞬間、私にかかってきた一本の電話で事態は大きく変わります。なんとその電話は、私の第一志望の企業からの内定通知だったのです。思いがけない吉報に私は心からうれしくなり、その場で舞い上がってしまいました。当然2人も祝福してくれると思っていたのですが、彼女たちの反応は予想外でした。「いいねぇ、あんたは運がよくて」「全然準備してないのに内定とかラッキーすぎ(笑)」と、嫌味を言ってきたのです。予想外の反応に、ショックで唖然とする私をよそに、2人は冷たい態度ですぐに帰ってしまいました。
確かに2人に色々と教えてもらうことはありましたが、私も自分なりに努力して掴み取った内定です。それを「たまたま運で受かった」と言われてしまい、非常に悲しい気持ちになりました。それでも、このまま気まずい関係になりたくないと思った私は、彼女たちに連絡をしようとスマホを開きました。しかし、そこには衝撃の事態が待ち受けていたのです。

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