“歌手”本田望結、2作目はダンスナンバー「チャレンジしてみたかった」
女優でフィギュアスケーターの本田望結が7日、自身2作目の楽曲「Dilemma」を配信リリースする。
デビュー曲「サクラクライ」 で、17歳の等身大の淡く切ない恋心を表現する美しい歌声を披露した本田。今回の第2弾楽曲「Dilemma」は、本田自身が「いつか自分でチャレンジしてみたかった」と常に思い描いていたダンスパフォーマンスをイメージ。クールな世界観のサウンドで、彼女の中に秘めたエネルギッシュでエモーショナルな感情を表現した楽曲になっている。
また、7日の配信リリース日には、YouTubeチャンネル『本田姉妹やで』にて同作のMVも公開される。本田が全編にわたってダンサブルに踊るこのMVは、2016年リオオリンピック閉会式ダンサーをはじめ、BoA、三浦大知、EXILE THE SCOND、木村拓哉など、数多くの有名アーティストのダンサーとして、またコレオグラファーとしてもその名を広く知られる女性ダンサー・KANATAによる振り付け。さらに、同じく数々の有名アーティストのライブツアーやMVにも出演する、今最も勢いのある若手実力派ダンサーが集結し、楽曲に込めたメッセージを表現している。
刺激的な力強さを表現した楽曲には、日本を代表する音楽プロデューサーのUTA氏が参加。
歌の中では、自分の中にあふれ出した感情を“正直に”、“大切に”、“強さ”を持って前に進んでいくという熱い思いが込められている。特に楽曲冒頭の「All the girls listen up What’s your dilemma?」は、等身大でありながらも決して媚びることのない本田の決意表明であり、同時に多くのリスナーの背中を後押しするメッセージにもなっている。
また、同作の初披露は、7日、8日に開催予定の「プリンスアイスワールド 2021-2022 Brand New StoryII〜Moving On!〜大分公演」にて行われる予定。
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