Nianticとポケモン、任天堂が現実世界と連動した新ゲーム「Pokemon GO」
Pokemon GOは、現実世界を移動することでポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするなどの体験ができるゲーム。位置情報ゲーム「Ingress」を提供しているNianticがプロジェクトの開発を手がけることから、IngressのようにスマートフォンのGPS機能を利用し、特定の場所に近づくことで、ポケモンを獲得したり、バトルしたりするようなゲームだと想定される。
Pokemon GOでは、スマートフォンの画面を見続けずとも、携帯電話とBluetooth Low Energyで接続しゲームを遊べるガジェット「Pokemon GO Plus」も用意される。Pokemon GO Plusは、近くにポケモンがいるなどのゲーム情報をランプと振動で通知するほか、ポケモンの捕獲といった基本操作も行える。
「Ingress」は、GPSを利用し、アプリをインストールした端末でIngressのポータルに登録されている建物などに近づくことで、ポータルを自陣の拠点にできるサービス。
NianticはもともとGoogleの社内スタートアップだったが、2015年8月に別会社になった。プロジェクトには、ポケモンの世界観を表現するため、株式会社ゲームフリークの増田順一氏も参画する。
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