全てが規格外の「日本一の芋煮会」開催--3万食を作るのは重機&直径6mの大鍋
○山形産の食材にこだわった芋煮鍋
同イベントでは山形の「食文化・秋の芋煮会」を全国に発信するために「直径6mの大鍋」をつくり、平成1年(1989)より秋の一大イベントとして開催している。直径6mの大鍋には山形市内の芋煮ファームにて栽培された里芋3t、黒毛和種の山形牛1.2t、山形産のこんにゃく3,500枚、山形市内の農家の畑で栽培されたねぎ3,500本、味付け醤油700L、隠し味に日本酒50升、砂糖200kg、山形の水6tを入れ、6tの薪で煮炊きする。
大鍋からは重機のバックフォーですくいとる。このバックフォーは生産されてから一度も作業していない新車で、各可動部分の潤滑油は全て洗い落とし、かわりにマーガリン、バター等を使用している。また、バケット部はオールステンレス製の芋煮専用バケットを装備し、衛生面にも配慮している。
当日は9時からセレモニーがはじまり、10時ごろから「日本一の芋煮ゾーン」で芋煮の配布開始を予定している。整理券発券所で6m鍋の「芋煮引き換え整理券」を受け取り、案内があったら大鍋の列に並んで芋煮と引き換える。
また、「新味塩芋煮ゾーン」では10時より、「認定 山形豚」を使った塩芋煮の配布も予定している。なお、どちらも1杯あたり300円の協賛をお願いしている。
ほかにも、県内外の腕自慢たちがご当地自慢の味を競い合う企画やプロレスゾーン、「大鍋宣隊イモニレンジャーショー」のステージイベントなどの催しも展開する。
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