マレーシアでは、Webがテレビを上回る結果に - 広告効果調査
これによると、マレーシアで「広告を見て、実際に何度も購入したことがある」と回答した人の割合が高いメディアは、1位がWebサイト(76.47%)で2位がテレビ(68.27%)となり、Web広告が伝統的なテレビ広告をしのぐほどになっているという結果が得られた。
一方、日本では、1・2位がほぼ同率でWebサイト(63.5%)と雑誌(63.2%)。シンガポールでは、1位がWebサイト(53.6%)で2位がテレビ(47.0%)となった。
アジアリサーチ総研によると、アジア各国においてWeb広告の影響力はとても大きなものになっており、エリアによっては日本以上にもなり得ることがうかがえるという。
なお、同調査は、マレーシア在住者(18~34才:69.2%/35~54才:27.9%/55才以上:2.9%)を対象にWebアンケートで実施したもので、日本の調査データは、ネオマーケティングから提供を受けたものとなる。
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