『先生と迷い猫』主役猫・ドロップが1日車掌就任! 猫テープカット映す動画も
イッセーが、2005年公開の映画『太陽』以来、9年ぶりに主演を果たした本作は、堅物で偏屈な校長先生(イッセー)と亡き妻がかわいがっていた三毛猫の心温まる物語。イッセーと並び、もう1人(1匹)の主役・三毛猫のミイ役には、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』やバラエティー番組『ヨルタモリ』(フジテレビ系)にも出演した三毛猫ドロップが務めている。
伊豆急行では、9月18日から、本作の公開を記念してドロップのシールやロケ地ポスター、「まちねこフォトコンテンスト」の伊豆急行賞作品などを掲出した「映画『先生と迷い猫』公開記念号<ねこずくめ号>」を運行中。その走行と本作のプロモーションとして、ドロップが1日車掌に就任した。
下田市・下田駅ホームで伊豆急行利用者に見守られる中、ドロップは三橋直人駅長代理より1日車掌任命書を授与。改札口にて勤務し、切符回収も行った。また「ねこずくめ号」が到着すると駅ホームにて、ねこテープカットを披露。
運転席で記念撮影を行なった。なお、「ねこずくめ号」は10月末まで運行する。
公開された動画では、猫じゃらしを近づけられ、それに反応したドロップがテープカットを行う場面から始まる。続けて、車掌室であごをなでられる姿も収録。伊豆急行の車内の風景も映され、ほのぼのとしたBGMと共に穏やかなイベントの模様を楽しむことができる。
(C)2015「先生と迷い猫」製作委員会
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