二宮和也、嵐活動終了後初収録で心境 大先輩から「26年間お疲れさまでした!」

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二宮和也、嵐活動終了後初収録で心境 大先輩から「26年間お疲れさまでした!」

17日放送『ニノなのにSP』に出演する(上段左から)二宮和也、青木崇高、柄本佑(下段左から)吉高由里子、本木雅弘、菅田将暉 (C)TBS


■『ニノなのにSP』ゲストは本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、柄本佑ら豪華メンツ

タレントで俳優の二宮和也がMCを務めるTBS系バラエティー『ニノなのにSP』が、きょう17日午後8時54分から放送される。二宮の誕生日当日のオンエアである今回は2時間スペシャルとして、スタジオゲストに映画『黒牢城』(19日公開)に出演している本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、柄本佑を迎え、MCは二宮「なのに」司会は本木が務めることに。

今回は二宮が嵐としての活動を終えて初めての収録。司会の本木は収録が始まって早々、「26年間お疲れさまでした!」と一言。ゲストも労いの言葉をかける中、二宮は「こんなにもお疲れさまって言ってもらえると思っていなかった。うれしいです」と笑顔でコメント。また、豪華なゲストが集まったことに対し「俺も(映画に)ちょっと出てるかもって思ったよね」と笑いを誘った。

VTR企画は、“なのに”検証企画3本立て。
仕事終わりの夜に、都内から日帰りで温泉に行ってひと風呂浴びて帰って来られるのか。多忙を極めるM!LKが「仕事終わり“なのに”日帰り温泉」ができるのかガチで検証。Z世代が「給料日までの3日間、残り1000円で生きてください」と言われたらどうやって過ごすのか。人気企画「給料日まであと3日! “なのに”1000円で生活」にTravis Japanの松倉海斗が挑む。

そして以前の放送でZ世代のゆめぽてとゆい小池の感動的な待ち合わせが話題となった「スマホなし“なのに”待ち合わせ」。今回は、ME:IのKEIKOとRINONで第2弾を実施。それぞれバラバラの場所からスタートし、スマホなしで待ち合わせ場所にたどり着けるのかを検証する。スタジオではまさかの展開に大盛り上がり。
2人は無事会うことができるのか。本木が「まさかこんなに心が温まる番組だとは思わなかった」と思わず口にする場面も。

さらに今回はスタジオ検証も実施。「1分“なのに”すぐ習得できる」をテーマに、「セミの鳴き声“なのに”1分でできる」「みんな下げたい“なのに”下がらない?」「ボイスパーカッション“なのに”1分で覚えられる」「川をイメージするだけ“なのに”斬られ役ができる」の4つの“なのに”を検証する。「みんな下げたい“なのに”下がらない?」では複数人でフラフープを囲み全員が人差し指1本で支えると、床におろそうとしてもフラフープが下がらないことがあるという現象を検証する。協調性が試されるこの検証にゲストの映画『黒牢城』チーム5人が挑戦。長期間、撮影を共にしてきた「黒牢城」チームは簡単に成功できるのか。

さらに「川をイメージするだけ“なのに”斬られ役ができる」では殺陣師・宗像さん指導のもと、魅せる斬られ方に挑戦。
各々、オリジナリティのある斬られ方にスタジオ爆笑となる。二宮と司会の本木をはじめ、ゲストの菅田、吉高、青木、柄本も体を張ってチャレンジした結果はいかに。

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