東京都・青山で、ひびのこづえ作の衣装による「生きているコスチューム展」
同展は、劇作家・野田秀樹氏の舞台衣装の制作を長らく務めるほか、アーティストのPVやテレビ番組の衣装なども手がけるコスチュームアーティスト・ひびのこづえ氏の個展。「誰かに着てもらって、ここにいてもらえたら」というひびの氏自身の意向から端を発して行われる企画で、コスチュームの実物を数点展示する。
また、会期中の11月6日には公開リハーサル(17時~19時)を実施した上で、7日と8日はダンサー・稲川千鶴氏がひびの氏のコスチュームを着て会場内で時間を過ごす(ふつか共に13時~17時)。コスチュームを身にまとった稲川氏に、ひびのさんと長年タッグを組んでヘアメイクを行っているesper.氏がメイクをほどこす場面から公開。
会場のなかでは、音楽家・国広和毅氏がギターの生演奏を行う。
なお、同会場の1階はスペシャルショップとなり、ひびの氏が手がけた「ほぼ日刊イトイ新聞」関連製品(ホワイトボードカレンダー2016、新作ハラマキ)のほか、今回の展覧会限定で、カレンダーの「月の数字」のモチーフとなった「いきもののポーチ」を数量限定で販売するほか、新作の「けいとのぱんつ」や 「てぶくろ」「ケープ」「ワンピース」など冬のアイテムの先行販売を実施するということだ。
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