ペンタセキュリティ、P&Sのベンダー報告書WAF部門でAP地域トップシェア
フロスト・アンド・サリバンは、グローバルリサーチおよびコンサルティング専門機関で、毎年「Frost IQ 報告書」を発表し産業別の評価資料を提示している。報告書によると、アジア・パシフィック市場で韓国のペンタセキュリティが市場シェアトップになった。中国の情報セキュリティベンダーのNSFOCUSが次点となり、インパーバ(Imperva)、F5ネットワークスが続く。
報告書で高く評価された理由としては、論理演算検知エンジンの性能や、パートナー向けの定期的なセミナーと教育を通じて市場と顧客のニーズに応えようと持続的に取り組んでいることが挙げられるという。
ペンタセキュリティCTOのDS Kim氏は「今年リリース10周年を迎えた年にアジア・パシフィック地域で市場シェアトップとなり、より意味深く感じる。この10年間の苦労が無駄にはならなかったようで、誇らしく思う。韓国市場シェア1位、アジア・パシフィック市場シェア1位を超え、世界市場シェア1位になるまで製品開発に絶えず努力していく」と述べている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「もうまっすぐ歩けない…」森本レオさん 原因不明で急逝…突然死の直前に漏らしていた“悩み”
-
new
《保健所も”ありえない”と驚愕》こめお 店内から”手洗いしてれば出ない”菌も検出で止まぬ批判の声…目に巨大なクマを浮かべ、食中毒確定前に語っていた“進退”
-
AOC、世界初の5K「G-SYNC Pulsar」ゲーミングモニターを日本展開 360Hzの27型モデルも11月発売
-
「甘く見すぎ」中島歩 早口言葉やらせた『THE TIME,』企画が一部で波紋…本人も「バカにしてます?」と苦笑い
-
new
Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO『クレオパトラ』開幕直前!公開リハーサルをライブ配信決定!