竹内涼真、『あんたが』勝男役の印象が根強い「プライベートでは文句は言いません(笑)」

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竹内涼真、『あんたが』勝男役の印象が根強い「プライベートでは文句は言いません(笑)」

マイベストTV賞グランプリを受賞した(左から)竹内涼真、夏帆 (C)ORICON NewS inc.


俳優の夏帆と竹内涼真がW主演を務めたTBS火曜ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』が、『第63回ギャラクシー賞』(主催:放送批評懇談会)のマイベストTV賞グランプリを受賞し、6月1日に都内で行われた贈賞式に夏帆と竹内がそろって登壇した。

原作は、第26回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した谷口菜津子による同名漫画。恋人のために手料理を作り続けることで自分らしさを見失っていった山岸鮎美(夏帆)と、「料理は女が作るもの」という価値観を当然のように抱いていた海老原勝男(竹内涼真)が、別れをきっかけに“当たり前”を問い直していく再生ロマンスコメディー。

受賞の記念品を受け取った夏帆は「たくさんの方に愛していただけた作品なんだなと改めて感じています。自分の想像以上にたくさん広がっていった作品だなと。それだけたくさんの方に楽しんでいただけたと噛み締めております」と笑顔でスピーチ。

竹内も作品の影響力を肌で感じているようで「最近、ご飯屋さんでカウンターに座ると、お店の方に『文句を言われかとドキドキします(笑)』と声を掛けていただくこともある」と、未だに勝男役のイメージが根強くあるようで「プライベートでは文句は言いません(笑)。『あれは役だよ』と発信してもらえると」と笑いながら呼びかけていた。


また、「自分で料理はするのか?」と水を向けられた竹内は「しない方だと思ってたんですけど、周りの人に聞いたら『それは(料理)してるよ』と」と話しつつ、劇中で何度も挑戦した筑前煮に関しては「あんな面倒なものは作りません(笑)」とぶっちゃけ。それでも「お正月におばあちゃんが作ってくれたのは、時間が掛かっていたんだなと。感謝しないといけないなと思いました」とほほ笑みながら語っていた。

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