東京都港区で「ミャンマー祭り」開催! 米麺そばやバナナの葉包み蒸しも
○合言葉は"ミンガラバー"
同イベントはビルマ語で「こんにちは」を意味する「ミンガラバー」を合言葉にミャンマーの魅力を発信し、衣・食・文化・経済を通してリアルなミャンマーを感じることができるという。伝統舞踊や歌を披露するライブステージ、NPO・NGOなどの団体によるミャンマー各地の民族文化の紹介や、工芸品の販売、交流写真展など多彩な催しが用意されている。
都内ミャンマー料理店の出店コーナーでは、「カオレウン」(もち米とじゃがいも団子のバナナの葉包み蒸しトマトソースかけ)、「パーチョ」(蒸した太刀魚の納豆ソースかけ)、「シャンカウスエ」(鶏肉入りのシャン風米麺そば)、「モン風モヒンガー」(モン風のスパイスの効いた魚スープの米麺そば)などを提供する。
また、東京おもちゃ美術館の協力で子どもの遊べるエリアを用意するほか、ミャンマー仏教会から迎えた住職のウィマラ大僧正による「ミャンマー仏教・瞑想指導や人生相談」、さらにアジアンノット(アジア風ひも飾り)のワークショップなど、大人から子どもまで楽しめるイベントを多数開催する。
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