『ダンデビ』、キャラソンのラストはついに正体が明らかになったローエン
ミュージカルアニメ『Dance with Devils』は女性向けコンテンツメーカー・Rejetと音楽制作ブランド・Elements Gardenが初タッグを組み、ドラマティックな愛を描いた作品で、"ミュージカル"の名の通り、キャラクターたちは作中で想いを伝えるために"歌を歌う"というこれまでにない斬新な演出方法が取り入れられ注目を集めている。
ヒロイン・立華(たちばな)リツカ(cv. 茜屋日海夏)の通う四皇學園(しこうがくえん)で、生徒たちの憧れの存在である鉤貫(かぎぬき)レム(cv. 斉藤壮馬)・楚神(そがみ)ウリエ(cv. 近藤隆)・南那城(ななしろ)メィジ(cv. 木村 昴)・棗坂(なつめざか)シキ(cv. 平川大輔)といった4人の生徒会メンバー。実は4人は"禁断のグリモワール"という魔導書を狙うアクマで、リツカがそのカギを握ることを知り、彼女に近づく。エクソシストであるリツカの兄・立華リンド(cv. 羽多野 渉)は、大事な妹を護るため4人の美しいアクマに立ち向かい、さらにそこへ本日解禁となったローエン(cv. 鈴木達央)が加わり、「禁断のグリモワール」そして「リツカ」をめぐるさらなる愛の舞台が繰り広げられる。
TVアニメも中盤に差し掛かり、大きく物語が動き出した第七幕「幻想と純真のパ・ド・ドゥ」にて、これまで名前すらも明かされなかった青い髪の"謎の青年(cv. 鈴木達央)"の正体が、魔王マキシスに仕えるアクマ(ケルベロス)であることが明らかとなった。人間界では愛らしいポメラニアンでも、魔界では獰猛なケルベロスの姿になる彼は、魔王マキシス復活のため、実は自身が禁断のグリモワールそのものであったリツカを狙うようになる。これまでの可愛い姿とは打って変わって、今後の物語を左右する重要なキャラクターの一人としてストーリーに深くかかわっていくという。
そして、12月2日(水)に発売することが決まっているキャラクターソングシリーズのラストを飾る第6弾シングルが「ローエン」になることが発表された。アニメ本編内で歌われた荘厳なメロディーが特徴のミュージカルソング(キャラクターソングの歌詞違いver.)や、モノローグが収録され、今まで謎に包まれていた彼の内に秘めた想いがわかる、ファン必聴の1枚となっている。
ミュージカルアニメ『Dance with Devils』は、TOKYO MX、サンテレビ、BSフジほかにて放送中。詳細についてはアニメ公式サイトをチェックしてほしい。
(C)グリモワール編纂室/Dance with Devils製作委員会
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