神奈川県・新江ノ島水族館にインタラクティブ演出の光のテラスバーが登場
「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」は、新江ノ島水族館にて毎日17:00から開催されている、"夜の水族館をデジタルアート空間にする"イベント。今回、新たにスタートした「インタラクティブオーシャンバー / Interactive Ocean Bar」は、目の前に海が広がるインタラクティブな光のテラスバー。ドリンクをハイテーブルに置くと、そのドリンクが持つ光と音色に全長約50メートルものテラス空間が包まれるという。
その隣に2つめのドリンクを置くと、そのドリンクが持つ光と音楽の演出がさらに追加され、組み合わさった光と音楽が広がり、その瞬間だけのオリジナルのテラス空間になるという。なお、飲み物を購入していなくても鑑賞できるとのことだ。
また、「呼応する球体と夜の魚たち / Resonating Spheres and Night Fish」は、光るボールがクラゲのように浮遊し、幻想的な音が鳴るインスタレーション。人が叩いたりぶつかるたびに色が変わり、それは次々に周りのボールにも連続的に派生し、まるで生き物のように見た目を変えていくという。
このほか、「チームラボカメラ / teamLab Camara」は、自動撮影を行うFacebook連動型のデジタルサイネージ。サイネージの前に立ち、 手をかざしてスタートボタンに触れると自動的に撮影が始まり、さまざまな加工を施された画像が「えのすい×チームラボ ナイトワンダーアクアリウム2015」の特設Facebookページにアップロードされるもの。今回は、「呼応する球体と夜の魚たち」と「花と魚- 相模湾大水槽」、「メリークリスマス in 新江ノ島水族館2015」といった3種類のフレームが用意されている。
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