ラピス、小型産業機器向け16ビットローパワーマイコンファミリを発表
同ファミリは、最低動作電圧を1.6Vとすることで、最低1.63V(typ)までの電源電圧検出を可能とし、ニッケル水素電池2本の電圧(0.8V×2)程度まで使い切ることができるようになり、電池寿命を伸ばすことを可能とした。
また、CPUコアの動作周波数は最高16MHz、ペリフェラル最高動作クロックは最大32MHz(PWM)としつつ、CPU高速動作時の動作電流を従来品比25%減を達成したとするほか、高精度なオンチップオシレータを搭載したことで、機器の外部とのインタフェースとしてさまざまな目的に使用されるUART通信(調歩同期方式)を、全温度範囲で外付け振動子なしで実現可能にした。
さらに、国際電気標準会議(IEC)の規格「IEC61000-4-2」に準拠した試験電圧レベル4(気中放電:±15kV)を越える測定限界の±30kVをクリアしているほか、独自試験の結果、従来のタフマイコンより30%のノイズ耐圧向上を達成したとしている。
すでにサンプル出荷は開始しており、量産は2015年12月より月産10万個規模で順次行う計画だとしている。
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