白岩瑠姫、JO1観覧車を体験「1回じゃ足りないくらい楽しかった」
グローバルグループ・JO1が23日、東京ドームシティ Gallery AaMoで行われた展覧会「JO1 EXHIBITION in Gallery AaMo」の取材会に出席。白岩瑠姫は、東京ドームシティ アトラクションズとのコラボによる「JO1観覧車(ビッグ・オー)」をひと足早く体験した感想を語った。
JO1は、2019年にオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』で“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票により選ばれた11人(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)で結成。
12月25日から来年1月25日まで同所で行われる同展覧会では、グループ結成から現在まで、世界のトップを目指す彼らの歩みを、過去の衣装や写真とともに振り返る。また、隣接する東京ドームシティ アトラクションズとのコラボも実施。JO1のメンバーにまつわるクイズラリーを楽しめるほか、特別ラッピングされた観覧車ビッグ・オーではゴンドラ内でメンバー11人の撮り下ろしボイスを聞きながらARを見ることができる。
取材会前に観覧車を体験したという白岩は、「小さい頃からすごく観覧車好きでよく乗っていたんですけど、そのアトラクションに自分がラッピングされていたり、グループ全員がラッピングされていて、待っているときに『あ、祥生だ!』『あ、蓮くんだ!』って。実際乗るときはランダムというか運だと思う」とうれしそうに話し、メンバーが「当たりとかハズレがあるんだ」と言うと、「ハズレはない。
全員当たり」と笑い、「乗る前からラッピングがすごくてテンション上がりました」と語った。
また、「乗ったあとも、携帯に僕たちのセリフだったり、僕たちがいて、東京ドームや東京の景色を見ながら写真が撮れたりセリフが聞けるというのがめちゃめちゃよくて。特に面白いなと思ったのが、乗った直後に聞きたいメンバーと頂上付近で聞きたいメンバーが分かれていて、それを選択できる。それがゲーム感覚で面白かった」と魅了を熱弁。
「僕は、景瑚、豆、自分、純喜の4人くらい聞きました。15分しかないので11人だと急ぎなんですけど。全員キャラクターに合ったというか、豆だったら初々しい青春みたいな感じとか、純喜だったら観覧車でも『テンション上げてこー!』って言っていて、キャラクターそれぞれ楽しめるんじゃないかなと思います」と続け、「1回じゃ足りないくらい楽しかったです」と大満足の様子だった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
安藤優子、夏のデニムコーデ披露 トップスはカラバリ買いのユニクロ“サラテロ”シャツ「涼しげでカジュアル」「カッコいい」
-
new
比嘉愛未、40歳の誕生日迎えて感謝 目指すは祖母のような自立した女性「人間修行を頑張っていきたい」
-
new
『テレ東音楽祭 2026夏』第1弾アーティスト決定 SUPER EIGHT、Aぇ! group、乃木坂46ら【一覧】
-
new
『ザ・ボーイズ』前日譚『ヴォート・ライジング』2027年配信決定 ソルジャー・ボーイら登場、日本語ティザー公開
-
new
木村カエラ、みそ汁や手作り弁当など“毎日の手料理”を一挙公開「家庭的な感じ」「どれもおいしそう」 2児の母、夫は永山瑛太