くらし情報『塩谷瞬らが再びヒーローに、パロディ特撮映画『アウターマン』公開 - 河崎実監督「特撮ヒーローのタブー描いた」』

2015年12月7日 08:00

塩谷瞬らが再びヒーローに、パロディ特撮映画『アウターマン』公開 - 河崎実監督「特撮ヒーローのタブー描いた」

塩谷瞬らが再びヒーローに、パロディ特撮映画『アウターマン』公開 - 河崎実監督「特撮ヒーローのタブー描いた」
特撮映画『アウターマン』の上映が12月5日より都内・ヒューマントラスト渋谷にてスタートし、同日行われた初日舞台あいさつに河崎実監督をはじめ、塩谷瞬、古原靖久、戸塚純貴など主要キャストが集結した。

『アウターマン』は、『いかレスラー』(2004年)『コアラ課長』(2005年)『かにゴールキーパー』(2006年)『ヅラ刑事』(2006年)『日本以外全部沈没』(2006年)そして「電エース」シリーズなど、これまでに数々のコメディ・パロディ映画を制作し話題を呼んできた"バカ映画の巨匠"こと河崎実監督の最新作。

だが、今回はただのパロディ映画ではない。かつて実相寺昭雄監督を監修に招いて「地球防衛少女イコちゃん」シリーズを作り、若手自主映画作家時代には『√ウルトラセブン/放浪の果てに』や『エスパレイザー』など、初期ウルトラシリーズや『エイトマン』を彷彿とさせる"マジメな"特撮ヒーロー作品を手がけたこともある河崎監督が全力で取り組んだ作品となっている。

ストーリーは、国民的テレビ番組「アウターマン」シリーズの主役・アウターマンが現実の世界に突如出現。アウターマンは番組で民衆を洗脳し、地球を自分たちが住みやすい環境に改造しようとしていた。

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