阿部サダヲ、"3億銭戦"でふんどし姿の水浴び!? 『殿、利息でござる!』特報
磯田道史氏の『無私の日本人』(文春文庫)の一編「穀田屋十三郎」を原作とする本作。江戸中期の仙台藩吉岡宿を舞台に、穀田屋十三郎(阿部)ら9人が年貢の取り立てや労役で困窮する宿場町を守るために藩にまとまった金を貸し、毎年の利子を全住民に配る「宿場救済計画」のために奔走する姿が描かれる。メガホンを取るのは、『白ゆき姫殺人事件』(14年)、『予告犯』(15年)などで知られる中村義洋監督。阿部や町で1番のキレ者・菅原屋篤平治役の瑛太、十三郎の弟で造り酒屋の主・浅野屋甚内を演じる妻夫木のほか、竹内結子、松田龍平らも出演する。
30秒の特報映像では、「千両=3億円」をお上に貸して、利息をもらう計画のために右往左往する十三郎の姿が映される。大量の利息を巻き上げるには、まず元手となる千両が必要。そのため庶民は立ち上がり、銭を集めながら「知恵と勇気と我慢」の頭脳戦・"銭戦"を展開していく。
最後にはなぜか、十三郎がふんどし姿で寒中水浴びをするシーンも収められているほか、「実は実話です」とのナレーションも挿入されており、コミカルながらも史実に沿った作品になっていることが告げられている。
(C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
new
EcoTraceDX(TM)、改正PCB特措法の施行に向けた対応準備を開始 ― AIチャットボット・ニュースフィード・オンライン決済機能も拡充 ― 「記録から、証明へ。」
-
new
【乗務員による車内配布は全国初】バスに乗ると、カードがもらえる!庄内交通×ジョルダン、乗務員が手渡す「バスコレクションカード」配布実証実験を開始
-
new
『VIVANT』第14話、世帯視聴率16.6%で前回から1.5ポイント上昇 SNSも世界トレンド1位
-
new
はじめしゃちょー、サマージャンボ宝くじ3500円分購入 当選結果に絶叫…SNSでも反響「貧乏人にも希望が持てる」「夢のある企画だなぁ」
-
『VIVANT』“今作最大の宿敵”が判明 美女の“正体”にもネット驚き