日立公共システム、自治体特有の運用ルールに対応する人事評価システム
同システムは、自治体特有の運用ルールに対応できる機能を豊富に備え、人事担当者の作業負荷軽減だけでなく、評価の有効活用から施策の策定までをトータルで支援するものとされている。
各職員が自身のパソコンから目標や評価結果を入力できるため、評価票の配布・回収は不要となる。入力したデータはシステムに集約されるので、集計作業をスムーズに行うことが可能となっている。
また、評価結果の集計および履歴管理機能の活用により、適切な人材配置や昇給・昇格への反映、能力に応じた研修計画の策定など、職員のモチベーションアップにつながる人事施策の策定も可能としている。
そのほか、複数の職種・役職に応じた評価票、評価項目メンテナンス機能、現業職向けのExcel台帳一括取込機能など、自治体独自の運用ルールに対応した機能が実装されているという。
なお、同システムは日立グループ各社の自治体向け製品およびサービス群を統合・体系化して提供するソリューションである「日立 自治体ソリューション ADWORLD」のラインアップとして販売される。
提供元の記事
関連リンク
-
new
りんごちゃん、実家の“家業”をサラリと明かす 愛があふれるトークに上田晋也からツッコミ「お知らせに来たの?」
-
new
AKIRANAKA「蒸留、または詩的な変容」──日本の美意識を装いへ、ATELIERMOでPOP-UP開催
-
new
DEAN FUJIOKA、豊洲PITでワンマンライブ開催決定 12月には写真集も発売
-
new
梅田の真ん中で、“ハワイ”と出会う2日間、OS広場で「ALOHA UMEDA」初開催~梅田周辺のハワイアン店舗が集い、食・音楽・文化を通じて、まちを巡るきっかけに~
-
new
東野圭吾さん『あなたが誰かを殺した』が「文庫」1位、自身通算40作目 13作品がTOP50入り【オリコンランキング】