ソフトバンク、一部の3G向けサービスを2017年3月末に終了
終了する理由についてソフトバンクは、周波数の有効利用による安定した品質かつ快適な通信サービス提供のためと説明している。これに伴い、1.7GHz帯のLTEサービス拡大、1.5GHz帯におけるLTEサービスの提供を順次開始していく。
1.5GHz帯の3Gサービスは2017年3月末より、1.7GHz帯は2018年1月末より順次終了する。なお、サービス終了に先駆け、1.5GHz帯では2016年9月以降、関東の一部地域で下り最大通信速度が低速化するという。
終了するサービスは、「データフラットプラン」、「データフラットプラン for ULTRA SPEED」、「データフラットプラン for BB」、「データライトプラン for BB」、「データし放題」、「データフラットプランS」、「データし放題 for ULTRA SPEED」、「データし放題フラット for ULTRA SPEED」、「データ従量プラン(データ定額ボーナスパック加入者のみ)」。
利用できなくなる機種は、「101SB」、「006Z」、「007Z」など。
最大通信速度が低下する機種は、「101P」、「101SH」など。Y!mobileブランドでも同様で、影響が出る機種の一覧はソフトバンクのWebサイトより確認可能。
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