相撲が表紙の「ジャポニカ学習帳」が登場
同商品は、公益財団法人日本相撲協会が監修。タイプは、B5サイズが5mm方眼(300円/税別)、A6サイズが白無地と8mm横罫15行(各200円/税別)の全3種類。取り扱いは両国国技館を始めとした全国の相撲会場の物販コーナー、一部の書店ルート、一般の文具流通及び通信販売となる。
『日本の伝統文化シリーズ』は9月24日に発表したジャポニカ学習帳の新シリーズ。ジャポニカ学習帳が今年で発売45周年を迎えたことを受け、子供たちに日本文化を後世に受け継いでほしいという思いを込め、37年ぶりに昆虫や植物以外をテーマに採用している。第1弾は歌舞伎をテーマにしたものだった。
相撲は、西暦712年に編さんされたとされる日本最古の歴史書『古事記』や720年成立の正史『日本書紀』に起源が書かれ、現在まで長く親しまれている伝統的な文化であることから、今回のテーマとして選択された。テーマを描いた表紙イラストに加え、最初・中とじ・最後の3カ所に学習ページを挿入し、開くたびに理解が深まる作りになっているという。
今回の表紙および学習ページの力士イラストは、全て元大相撲力士の漫画家・琴剣淳弥氏が手がけた。プロデュースは第1弾に続き柏本郷司氏(ヨロコビto)が担当した。
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