『仮面ライダー』最新映画が公開週末興収2億2000万を突破、最終10億視野に
本作は、放送を開始して間もない現役ライダーと先輩ライダーとの共闘を描いた「MOVIE大戦」シリーズ最新作。共通の敵・眼魔を追っていた泊進ノ介/仮面ライダードライブと天空寺タケル/仮面ライダーゴーストが10年前の世界へ飛ばされてしまったことを発端にストーリーが展開される。最強の敵「ダヴィンチ眼魔」の声をお笑い芸人のケンドーコバヤシ、ラファエロ眼魔・ミケランジェロ眼魔の声を、「キングオブコント2014」で優勝したお笑いコンビのシソンヌが担当することも話題に。
10月31日に発売された前売り券が2日間で4万8,000枚を超える驚異的な売り上げとなり、2001年から2015年まで15年間の過去のライダー映画の中で史上最高の販売数を達成するなど上映前から注目を集めていた本作。2大スーパー戦隊が共演を果たす「VS シリーズ」の『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』(1月)、仮面ライダー&スーパー戦隊が勢ぞろいする「スーパーヒーロー大戦シリーズ」で、及川光博が幻の"仮面ライダー3号"を演じた「スーパーヒーロー大戦 GP 仮面ライダー3号」(3月)、「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」が登場する『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー/手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』(8月)など2015年は数多くの作品が公開となった中で、No.1のロケットスタートを切った。
中でも『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー/手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』は最終的に9億3000万円の興収となったことから、それをオープニング成績で上回る本作は、大台の興収10億円を視野に入れる。
また、東映宣伝部が行った、鑑賞後の満足度調査では「すごく面白かった」という回答が全体の 97・7%を占めるなど満足度が高いことからも、今後どこまで記録を伸ばすことができるか注目が集まる。
(C)「ゴースト&ドライブ」製作委員会
(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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