くらし情報『『スター・ウォーズ』J.J.エイブラムス監督、新旧キャストに「最高の自分で来てくれ」- 役作り秘話語る』

2015年12月17日 12:00

『スター・ウォーズ』J.J.エイブラムス監督、新旧キャストに「最高の自分で来てくれ」- 役作り秘話語る

『スター・ウォーズ』J.J.エイブラムス監督、新旧キャストに「最高の自分で来てくれ」- 役作り秘話語る
『スター・ウォーズ』シリーズの10年ぶりとなる新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が12月18日、いよいよ公開を迎える。新たなる3部作の1作目となる本作の舞台は、『ジェダイの帰還』から約30年後。砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独なヒロイン・レイを中心に、フォースを巡る全く新しい"家族の愛と喪失の物語"が描く。

生みの親であるジョージ・ルーカスから『スター・ウォーズ』を引き継ぎ、本作でメガホンをとったJ.J.エイブラムス監督は、先日キャストと共に来日。会見で、日本の高田馬場に由来する"タコダナ"という名前の惑星が本作に登場することを明かし話題となったが、その会見直後にインタビューし、制作の裏側を聞いた。

――『スター・ウォーズ』シリーズで初めて女性を中心人物にした理由は?

テレビドラマ『エイリアス』(01~06)を作った時も、いろんなマスコミに「どうして女性を中心人物に?」と聞かれました。若い男性であれば、だれも「どうして若い男性を中心人物に?」とは聞かないと思うんです。ただ僕は、「女性の方がふさわしいと思った」という答えしかなく、『スター・ウォーズ』に関しても同じです。今回、ヒロインがいるということで、より女性が入りやすいストーリーになっていると思います。

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