『時すでにおスシ!?』第7話 大江戸が待山家へ 元妻の登場で波乱の予感
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』より(C)TBS
俳優の永作博美が主演を務める、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』(毎週火曜後10:00)の第7話が、19日に放送される。
同作は、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が、第二の人生に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが、3か月で鮨職人を目指す“鮨アカデミー”に入学することから物語が動き出す。
■第7話のあらすじ
みなと(永作博美)は、息子である渚(中沢元紀)が抱える思いの核心に触れられないまま、渚にある場所に一緒に行かないかと誘われる。そこは昔よく家族で訪れていた特別な場所であった。
一方、大江戸(松山ケンイチ)のもとに再び元妻・澪(土居志央梨)が現れる。澪は引っ越しの準備を理由にパグのホタテをまたもや強引に大江戸に預けるが、その日は大江戸に大事な用事があった。困り果てた大江戸から相談を受けたみなとは、ホタテを数時間預かることを快諾する。
その預けたホタテのお迎えをきっかけに、大江戸は初めて待山家へ足を踏み入れることになる…。
そんな中、今回の鮨アカデミーの授業では「ブリ」を扱うことに。成長とともに名を変える出世魚・ブリを通し、自分たちのアップデートを意識する生徒たち。前向きな雰囲気で授業を終え、出てきたみなとが遭遇したのは大江戸のことを待つ澪で……。