DAL、システム連携のデータハンドリングプラットフォームの新版を発表
最新版では、Excelデータを入出力する際のデータ位置指定方法が増えたほか、データ量に応じた罫線の位置が変更できるようになるなど、さまざまなデータ操作機能が追加・拡張されており、これによりツールの機能に制約されず、ユーザの設計したExcelデータを簡単に生成・変換することが可能となった。
また、各種文字コードの代表的な拡張漢字とUnicodeとの対応表を同梱。これにより、拡張漢字の外字定義作成にかかる工数の削減が可能となった。さらに、新たにIBM DB2 for iのデータベースへの接続を可能とし、動作環境の適用範囲も向上させたという。
価格は、従来版と同じStandard Editionが300万円(税別)で、タームライセンスは、月額125,000円(同)で、最低利用期間は3カ月となっている。また、Developer Edition(商用利用不可)は200万円(同)となっている。なお、2016年3月末まで、トライアルキャンペーンとして、Standard Editionをキャンペーン価格200万円(同)で提供するという。
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