TISと奈良先端大が共同研究 - ロボットと人のスムーズな対話目指す
マルチモーダルインタラクションとは、視覚・聴覚を含め、複数(マルチ)のコミュニケーションモードを利用し、システムとインタラクション(コミュニケーション)を行うこと。
今回の共同研究の目的について、ロボットの対話機能の高速化、高度化を実現し、ロボットと人との高度な対話コミュニケーション処理のビジネス活用を目指すとしている。
研究項目については、以下の4点が挙げられている。
ユーザー理解:音声、画像、音声認識後のテキストなどを用いてユーザーの反応を理解
ドメイン知識:ユーザーに提案を行うのに必要な特定ドメインに関する知識構造を構築
対話制御:ユーザー理解、ドメイン知識を基にユーザーにとって最適な提案を実現
発話、ジェスチャー制御:ユーザーの感情などを反映した発話、ジェスチャー制御の実現
TISでは、「機械学習」「自然言語処理」に関わるAI技術の強化のために「AI技術推進室」を2015年11月に新設し、ビジネス活用に向けた技術研究・検証などを進めており、今回の共同研究もその一環として実施するものとしている。
共同研究期間は2016年3月まで。
提供元の記事
関連リンク
-
何度注意しても作り置きを“100%”食い尽くす夫。しかし、義母が残した【サンドイッチ】が“地獄の始まり”だった!?
-
MAGIC OF LiFE × Rhythmic Toy WorldによるGIFTMEN、初ワンマンツアー開催
-
【2026年末までの期間限定】野外なのに「ライブハウス」の手軽さ。名古屋・金城ふ頭に常設機材完備のイベントスペース『Lives FARM』が誕生
-
【名古屋・金城ふ頭】最大1,272名収容の次世代型ライブハウス『Lives NAGOYA』が主催者支援を強化!
-
new
宮舘涼太“エータ”、竹財輝之助“峻一郎”と恋のバトル 『ターミネーターと恋しちゃったら』第7話はミス連発も