東芝、小型で軽量なメガネ型ウェアラブル端末を発表
新製品は、重さ50g、サイズ167.9mm(幅)x162.5mm(奥行)x38.0mm(高さ)。長時間の作業でもストレスなく使えるよう、軽くて快適な装着性を意識したもの。また、人と対面する接客業務などでも違和感を持たれることなく利用できるよう、メガネとして自然なデザインを追求したとしている。
投映部を側面後方に配置する独自の光学方式により、広い視野を確保するとともに、投映角度を調整できるPA機構(パーソナルアジャスター)を搭載することで、顔形状や眼間距離がさまざまな日本人成人の98%をカバーしているという。
新製品は、市販のWindows端末とケーブルで接続して使用するため、別途Windowsで動作するアプリケーションの用意(開発)が必要となる。アプリケーション開発に必要なSDK(ソフトウェア開発キット)は、同社から無償で提供される予定で、2月29日から製品ホームページにてダウンロードできる。
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