エレコム、法人向けNASに「Windows Storage Server 2012 R2」搭載モデル
今回、2モデルともにWestern Digital(WD)のNAS用HDD「WD RED」を採用。いずれもWindows Storage Server 2012 R2を搭載し、NSB-75S4CS2シリーズがStandard Editionモデル(登録可能ユーザー数は無制限)、NSB-75S4CW2シリーズがWorkgroup Editionモデル(同50ユーザーまで)で、ともに容量4TB品、同8TB品、同12TB品、同16TB品、同24TB品の5製品をラインアップとして揃える。
2シリーズはActiveDirectoryに完全対応し、導入管理の効率化が図れるほか、ハードウェアによるディスク暗号化機能を搭載しており、データが保存されたRAIDボリュームを「AES256bit」で暗号化することも可能なため、強固なセキュリティを実現することも可能だ(RAID機能はRAID5/0/1に対応)。
また、法人向けの基本的な機能のほか、独自の「システムリカバリー機能」によりデータエリアを維持したまま、システム領域だけの初期化にも対応し、復旧時間の短縮を実現。本体前面には各種情報が得られる日本語表示の液晶パネルが、HDDベイごとにエラーLEDが装備されており、管理の容易化を実現しているほか、背面にあるメインの冷却ファンは交換可能でメンテナンス性を向上している。
さらに、すべての部品において40℃下で3年間の動作に耐えるグレードの高品質部材を使用。HDDは、国内工場でスクリーニング試験を実施するなど品質管理を徹底し、効率的な放熱を可能にする冷却ファンをはじめ防塵フィルタも装備しており、オフィスでの運用を考慮した静音性を実現したという。
加えて、法人向けサービスとしてオプションによる保守サービスの充実も図っており、「オンサイト保守サービス」「デリバリー保守サービス」「センドバック延長保守サービス」などを用意。それぞれ最長5年の契約が可能で、販売店に対するハンズオントレーニング、自社運営のサポートセンター、開発直属のフィールドエンジニアによる現地調査などのサポートの利用も可能だという。このほか、各種管理設定にはWebブラウザ対応のUI管理ツールを採用することで専門知識がない人でも操作を可能としたほか、Windows Storage Serverにはない機能も独自ツールでサポートしており、NASの管理コンソール接続、リモートデスクトップ接続に加え、Webブラウザでの設定も選択可能としている。
なお発売は1月下旬からを予定しており、価格はいずれも税別でNSB-75S4CS2シリーズの4TBが27万円、8TBが30万円、12TBが34万円、16TBが39万円、24TBが50万、NSB-75S4CW2シリーズは4TBが19万円、8TBが21万円、12Tbが25万円、16TBが30万円、24TBが40万円。
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