蛭子能収、『バス旅』映画化も「まぁまぁ面白かった」「あまり覚えてない」
2月13日から全国公開する本作は、テレビ東京系で放送している旅バラエティ番組の劇場版。路線バスを乗り継ぎ、3泊4日以内に目的地を目指す内容で、劇場版では台湾を舞台に"ガチンコ旅"を繰り広げる。
番組の映画化に、太川は、「テレビ東京は何を考えているのか。無謀としか思えない」と驚きつつ、「本当に過酷な4日間だったけど、面白い作品になりました」と自信たっぷり。一方、「昨日見たけど、まぁまぁ面白かった」と正直な感想で笑わせた蛭子は、「大きい画面で見たら面白いと思う。安心してください」と慌ててフォローしていた。
イベントでは旅の思い出話を披露するも、「あんまり覚えてない……。
中華料理の店が多かったかな?」とボケる蛭子に、太川は、「泣いたくせに~」とニヤけ顔。丁々発止のやり取りで笑いを誘っていた太川だが、「蛭子さんが死んだら、いや、僕のことが分からなくなったら、この番組はもうやらない」と想いを吐露すると、蛭子も、「その可能性あるんだよな……」と神妙にうなずいていた。
また、"マドンナ"として旅に参加した三船は、「呼んでいただけて光栄です。本当に楽しかった」と笑顔を見せながら、「今まで体験したお仕事の中で、台本もなく筋書きもないのは初めて。行きと帰りの飛行機の時間しか知らなかった」と告白。ハプニングが続出した道中、三船の笑顔に癒されたという太川は、「"マドンナ"としてかなり助けてくれて活躍してくれました」と感謝していた。
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