もし3000万円の不動産を相続したら? 「賃貸経営」が48%で最多
○現金の相続、使い方は「貯金」が半数以上
同調査では、突然3,000万円の価値のある不動産と2,000万円の現金を家族や第三者から相続した場合の使い方について、アンケートを実施。2,000万円の現金を相続した場合については、「貯金する」が半数以上の59%で最も多く、次いで「投資する」が17%、「ローン返済」が13%、「わからない」が7%、「使う」が4%となった。
一方、3,000万円の不動産を相続した場合については、「賃貸経営にする」が48%でトップ。以下、「売却する」が33%、「わからない」が11%、「自分が住む」が8%と続いた。
不動産と預金、両方合わせての場合の最も多い回答は「不動産は賃貸経営、現金は貯金」、2位は「不動産は売却、現金は貯金」、3位は「不動産は賃貸経営、現金は投資」となった。同社は「賃貸経営で毎月定期的に収入を得つつ、貯金もある程度保有しておく」という使い方が、今回の回答者にとって「一番安定した理想の状態」のようだとしている。
調査期間は2016年1月13~20日、調査方法はインターネット、有効回答は30~70代の個人100人。
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