えっ、"汚名挽回"っておかしいの!?-「マンガで気づく間違った日本語」発売
○200以上の身近な誤用を、マンガで詳しく解説
同書は、アイドル雑誌の新人編集者、神保英子が原稿書きや撮影現場を通して一人前の編集者になるために努力する様を描いたコミックエッセイ。
辛い就職活動を経て、インフォス出版に入社したものの、使う言葉は間違った日本語ばかり……。電話対応や接待、謝罪など社会人あるあるエピソードを通して、慣用句だけではなく、敬語の使い方や和製英語など、200以上の身近な誤用を東京女子大学教授の篠崎晃一先生が詳しく解説している。
同書には、「高級料亭は『敷居が高い』」「『筆が立つ』ので宛名書きは任せて」「『風のうわさ』で聞きました」など、誰もがうっかり使っていそうな日本語が多数登場。 読むことで、主人公と一緒に日本語の勉強をすることが可能となるという。
また、アイドルが大好きな編集長や、"鬼の副長"と呼ばれる副編集長、100年に1人の歌姫・SALA、著書が1,500万部を超える大ベストセラー作家など、個性豊かなキャラクターが登場し、ストーリーマンガとしても楽しめる内容となっている。A5判160ページで、価格は980円(税別)。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
元モー娘。生田衣梨奈、原西のギャグ全力披露 吉本所属として…『M-1』王者のたくろうに対抗心?
-
「アンタのメイク下手すぎw」「今すぐ配信やめろ!」アンチコメントに悩む動画配信者。生配信も荒らされてしまったが⇒「私だけは味方だよ!」しかし親身になってくれた友人には裏の顔が・・・
-
【作品ラインナップ一覧】嵐主演『最後の約束』がTVer独占初配信 「ARASHI Collection」全28作品そろう
-
【5/29(金)】あなたの運勢は?今日の星座ランキング1~6位!
-
「アンタさぁ、その体型やばいってw」スレンダー自慢の友達にイケメンと話している所を見られてしまった⇒「お前には恋する資格なんてない!痩せろよ!」いきなりディスられて・・・