坂口健太郎、『ヘルドッグス』で岡田准一と最高の“狂犬コンビ”に! 「刺激的な現場」
俳優の岡田准一が主演を務める、映画『ヘルドッグス』(9月16日公開)の出演者が14日、明らかになった。
同作は深町秋生による小説『ヘルドッグス 地獄の犬たち』の実写化作。正義も感情も捨て、腕っぷし一つでヤクザ組織に潜入しのし上がる元警官・兼高昭吾(岡田)の姿を描き、原田眞人監督が脚本・監督を務める。
今回、坂口健太郎がヤクザ組織の一員、室岡秀喜を演じることが明らかに。兼高が潜入を強いられる組織の一員である室岡は、死刑囚の息子という境遇ゆえに心の奥底に深い闇を抱え、組織内でも誰も手が付けられない制御不能な存在で、満腹中枢が壊れており、常に空腹で何かを食べている。感情を抑えられないサイコパスな室岡だが、警察のデータ分析によると、兼高との相性が98%ということで、警察は兼高に、室岡に喧嘩を売り、それをきっかけに組織へ潜入するよう指示を出す。2人の相性は抜群で最強の“狂犬コンビ”として猛スピードで組織を上り詰め、なくてはならない存在となっていく。
○坂口健太郎 コメント
室岡という役を考えている時間、乾いた笑顔の裏にある深い闇や寂しさを感じ、その感情を丁寧に、時には刹那的に放出する作業はとても心地の良い瞬間でした。
初めての原田組、この刺激的な現場を室岡として、岡田さん演じる兼高と一緒に潜る時間は、とても豊かな時間でした。
○原田眞人監督 コメント
とにかく一番最初に本人と会って、色々話してみて、凄くいいなって思いました。ちょうど『クライマーズ・ハイ』で堺雅人と会った時とか、あるいは『日本のいちばん長い日』で松坂桃李と話した時とか、そういう時の、ああいい感じっていう、お互いにクリックするものがありました。室岡は97%サイコパスであっても原石の純真さが3%残っています。その微妙なニュアンスを健太郎は切なく的確に表現してくれました。
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