くらし情報『A・ガーフィールド、主演最新作は"地獄行きの列車"!? インタビュー映像公開』

2016年1月29日 19:26

A・ガーフィールド、主演最新作は"地獄行きの列車"!? インタビュー映像公開

A・ガーフィールド、主演最新作は"地獄行きの列車"!? インタビュー映像公開
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのアンドリュー・ガーフィールドが、主演を務める社会派サスペンス『ドリーム ホーム99%を操る男たち』(1月30日公開)について熱く語るインタビュー映像がこのほど、公開された。

本作で描かれるのは、リーマン・ショック後のアメリカ・フロリダ州を舞台に、金、欲望、モラルの間で人生を狂わせていく男たち。ノーベル賞を受賞したアメリカの経済学者ジョセフ・E・スティグリッツが『世界の99%を貧困にする経済』の中で唱えた説をベースに、住宅ローンの返済不能により家を差し押さえられた人々の事実に基づいて映画化された。

ローンが払えず、突然失ったわが家を取り戻すために奮闘する主人公デニスを演じるのは、アンドリュー・ガーフィールド。公開されたインタビュー映像では、彼が『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ後、最初の主演作として選んだ本作について熱弁している。

映画の序盤に登場する衝撃的な2分間での強制退去シーンについて、「引き受けざるを得ないと僕に思わせたシーン」と語り、「自分からは決して降りられない列車が発車する感覚だ。しかも地獄行きの列車だ」と独特な言葉で説明。

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