timelesz、センスバトルが再び開幕 お弁当盛り付けで悲鳴上がる“問題作”も登場
5日放送『タイムレスマン』に出演する(左から)寺西拓人、佐藤勝利、橋本将生、猪俣周杜 (C)フジテレビ
8人組グループ・timeleszが出演する、きょう5日放送のフジテレビ系バラエティー『タイムレスマン』(毎週金曜後9:58)では、100人の女性がメンバー8人の“センス”を審査する「timelesz 100(ワンハンドレッド)」の第2弾を届ける。timeleszが互いのメンツを懸けて激突するセンスバトルが、再び幕を開ける。
「timelesz 100」とは、4月24日放送より始動した注目の新企画。メンバーひとりひとりの“センス”を明らかにするべく、番組オリジナルの競技を開催。スタジオに集まった一般女性100人が各メンバーの演技を審査し、メンバーはその順位に応じてポイントを獲得していき、最終的に最も多くのポイントを稼いだメンバーに「キング・オブ・センスマン」の称号が与えられる――という、アイドルとしては絶対に負けられないシビアなゲームバトルだ。
平成ノブシコブシ・吉村崇の進行の下、今回8人がチャレンジする競技は、私物のスマホの待ち受け画像のセンスを競い合う「スマホ待ち受けセンス」、お弁当をいかにセンスよく盛り付けられるかを競う「~お弁道~(おべんどう)」、そして、女性の心を読み取るセンスを競う「カウントダウンセンス」の3つ。
新競技の「スマホ待ち受けセンス」と「~お弁道~」はいずれも、女性たちも大絶賛の“名作”から、女性たちから非難ごうごうの“迷作”までが登場し、8人のセンスがまさに白日の下にさらされる結果に。
中でも「~お弁道~」では、作者本人の自信満々のドヤ顔とは裏腹に、客席からまさかの悲鳴が上がる衝撃の問題作も…。
また、それらを巧みにイジりまくるMC・吉村のツッコミにも注目だ。さらに、第1弾でも好評を博した「カウントダウンセンス」では、前回と同様、女性100人に質問を投げかけ、該当者を8人に絞り込めるかに挑戦するのだが…ついに“8人ぴったり”の奇跡は起きるのか。
前回の第1弾では、栄えある「キング・オブ・センスマン」には原嘉孝が、そして“最もセンスがないtimelesz”=「センスレス」には橋本将生がそれぞれ選ばれたが、果たして今回、女性たちの支持を見事勝ち取り、「2代目キング・オブ・センスマン」の王座を獲得するメンバーは…。そして、屈辱の「2代目センスレス」の悪名を被ってしまうメンバーは、いったい誰なのか。timeleszの8人が男のプライドを懸けて、女性100人の本音に挑む。