くらし情報『梅村結衣、17歳で"つつもたせ"演技「色香な部分が難しかったです」』

2016年2月26日 16:30

梅村結衣、17歳で"つつもたせ"演技「色香な部分が難しかったです」

梅村結衣、17歳で"つつもたせ"演技「色香な部分が難しかったです」
女優の梅村結衣が26日、栃木県・日光江戸村で行われているBSジャパンのドラマ『男と女のミステリー時代劇』(4月5日スタート、毎週第1・2火曜21:00~21:54)の撮影現場で取材に応じ、「17歳で"つつもたせ"の色香な部分を表現するのは難しかったです」と苦労を語った。

このドラマは、ミステリー作家・多岐川恭の時代小説12本を、1話完結で映像化するもので、梅村は、永井大いしだ壱成とともに、この第1話「あだ討ち」に出演。梅村演じる「おとし」は、姉を殺した肩に入れ墨の入った盗賊を探してあだ討ちするため、街で見つけた目ぼしい男を誘って連れ込んでいたが、ある出来事をきかっけに、人斬りで金を稼ぎたい亮三郎(永井)とともに、つつもたせ(=妻や愛人に男を誘惑させて、その情事を種に金品をゆすり取ること)を始めることになる。

実年齢が17歳だという梅村は「"つつもたせ"の色香な部分を表現するのは難しかったし、新鮮でもありました」と感想。永井は「カツラをかぶってお化粧されると、すごい色っぽさを感じられますし、初めての時代劇と感じさせないドンと構える姿勢もすごく魅力的」と絶賛し、「親子でもおかしくない年の差ですが、つつもたせを初々しく演じる彼女との男と女のシーンは、すごく印象深いなと思います」

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