デジタルガレージ、インバウンド消費を促進する店頭サービス開発
このプラットフォームは、店頭で実際に商品を見てから購入を決めるという消費スタイルが多いことを受けたもので、スマートフォンを活用して中国語で商品情報を配信し、商品への理解を深め、購入を考えるきっかけを提供するもの。
具体的には、訪日中国人に対して店内MAPと情報提供の仕組みが記載されたチラシを配布し、QRコードが設置された対象商品の棚に誘導。顧客がスマートフォンでQRコードを読み込むと、商品についての詳細な説明ページが立ち上がり、商品訴求を行う。一連の情報は全て中国語で提供する。
このサービスをココカラファインヘルスケアが運営する一部店舗でテスト導入したところ、一部商品では情報ページの閲覧数と販売数が同数になるなど、スマートフォンを活用した情報提供と販売に高い相関性を見出すことができたという。
また、68%の中国人客が「購入を考えるきっかけになった」と回答し、高い販売促進効果が認められたという。そのため、協賛企業の協力のもと、導入店舗や紹介商品数を拡大し、サービス展開する。
提供元の記事
関連リンク
-
【新デザイン】お部屋に「リメンバー・ミー」の世界観を!10段階調光&Type-A/C両対応のLEDネオンライトを株式会社PGAが9/18(金)発売
-
“3刀流”宮原華音、身長170センチの美ボディで魅せる 厳選カット収録のデジタル限定写真集『K.O Best Selection』
-
new
《“旧ジャニ”結婚のキューピッドも》“23クール連続ドラマ出演”女優 結婚&移住を初告白…農業、釣りにドハマりで生活激変、7年前から連ドラ出演なし
-
new
《能登半島豪雨から2年》遺族が偲ぶ“犠牲になった14歳少女”との思い出「成績はよくて、夢は公務員」
-
new
【アジア大会】池江璃花子、二宮和也に語った覚悟「結果を出して終わりたい」 結婚式で流したい一曲明かす