くらし情報『武井咲、"卵2つ"の三池イズムは「最高の環境」 - 『愛と誠』から『テラフォーマーズ』に受け継がれたヒロイン像』

2016年4月29日 10:00

武井咲、"卵2つ"の三池イズムは「最高の環境」 - 『愛と誠』から『テラフォーマーズ』に受け継がれたヒロイン像

武井咲、"卵2つ"の三池イズムは「最高の環境」 - 『愛と誠』から『テラフォーマーズ』に受け継がれたヒロイン像

●首を折られた時の声を想像
2012年の三池崇史監督作『愛と誠』で映画初主演を務めた女優・武井咲(22)が、デビュー10周年を迎えた今年、人気マンガを原作とした『テラフォーマーズ』(4月29日公開)で三池監督と再びタッグを組んだ。武井演じる奈々緒は、ある生物が人型に進化した"テラフォーマー"を駆除すべく、幼なじみの小吉(伊藤英明)らと共に火星へと赴く。予告編でもすでに明らかになっているが、そのテラフォーマーとの初対面で、ヒロインという立場にもかかわらずあっさりと、物語の冒頭で首をへし折られてしまう。

三池監督との再会となる作品で、この"すぐ攻撃されてしまう衝撃的なヒロイン"とどのように向き合ったのか。2015年末にその年の自分を「穏」という一文字で、そして2014年5月に放送された『情熱大陸』(MBS・TBS系)では女優業を「難しい仕事」と表現していた武井。「最高の環境」と語る三池組を通して、女優としての変化と今の姿に焦点を当てる。

――ヒロインという重要な役どころですが、すぐにテラフォーマーから攻撃されてしまいましたね。

そうですね(笑)。原作でも、ヒロインなのにわずか数ページで首を折られてしまいます。

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