磯村勇斗の存在感を映画プロデューサーが絶賛! 「悩める優秀な後輩刑事像にマッチ」
俳優の阿部寛が主演を務める映画『異動辞令は音楽隊!』(8月26日公開)の場面写真が13日、公開された。
同作は内田英治監督によるオリジナルのヒューマンドラマ。コンプライアンスを問われるこの時代で犯人検挙には手段を択ばない警部補・成瀬司(阿部寛)が、行き過ぎた捜査の結果、最前線の刑事から広報課に属す「音楽隊」への異動辞令を受ける。
今回公開されたはの、磯村勇斗が演じる坂本祥太の場面写真。坂本は捜査一課の巡査部長・成瀬司(阿部寛)の部下で、犯罪捜査一筋30年で違法すれすれの捜査もいとわない成瀬に対して敬意も持ちつつも、その対応に苦慮している。
解禁された場面写真では、成瀬に強張った表情で対峙する姿や、成瀬と共に捜査へ向かう様子、重苦しい雰囲気の捜査会議のなか、ひとり新聞を広げ横柄な態度をとる成瀬の隣で真剣な表情を浮かべている姿などが捉えられている。
動きの大きな成瀬を、一歩離れたところからじっと見つめる坂本の目線は、観客の目線とも重なることになるため、凛とした立ち姿が美しく、強い眼差しが観る者の心に刺さる磯村勇斗が選ばれたという。磯村の存在感を絶賛するプロデューサーは「磯村さんの真摯に役に向き合う姿勢が、悩める優秀な後輩刑事像にマッチすると考えてオファーしました。
そして内田監督の演出による彼を、映画ファンなら誰もが見たいだろうと思いました」と語っている。
磯村は念願だったと語る内田英治監督作品への初参加を果たし、阿部とはドラマ『まだ結婚できない男』以来、2度目の共演となった。「妥協を許さない内田監督と、それに優しく寄り添ってくださった阿部寛さんに感謝しかありません」とコメントしている。
(C)2022 『異動辞令は音楽隊!』製作委員会
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